Pat.US6241381B1
ウォールウェッターメニューへ

ウォールウェッターの洗浄性


@壁面、コイルが常時濡れているのでコゲ付きや固着が少ない

塗料の濃縮に利用した場合
  • 充分な液で濡れているので、焼け付きにくい
  • 固形物の固着を防ぐことができる
  • 洗浄性がよい
下の写真は社内実験において撮影したものです
タービン翼の場合
全面に固着有り
ウォールウェッターの場合
固着なし
樹脂の濃縮に利用した場合
  • 液のあるところは付着していない
  • 伝熱麺で、樹脂の付着を防ぐことができる
  • 洗浄性がよい
下の写真は社内実験において撮影したものです
タービン翼の場合
付着あり
ウォールウェッターの場合
付着なし

A少量の洗浄液で壁面、コイルの洗浄が可能

従来の方法
洗浄溶剤を満タンまで張り、攪拌等したのち汚れた洗浄液を抜き出す。
これを数回繰り返してタンク洗浄を行っている。
溶剤量は、毎回タンク容量分必要。
ウォールウェッターを利用
洗浄溶剤は少量でOK。回転させることにより、タンク内壁及びコイルを洗浄することができる。

漬け置き洗浄回数の削減
洗浄液使用量の低減
洗浄時間の短縮

ウォールウェッターなら可能です